栗山巧選手金継ぎバット
直筆サイン入り
【1月16日23:59時点の最高入札価格は550,000円です】

栗山巧選手金継ぎバット
直筆サイン入り
#1 KURIYAMA TAKUMI
KINTSUGI BAT WITH AUTOGRAPH

コンテンツID / A01321

販売形態 / 入札

販売数 / 1

落札価格  ¥550,000

SOLD OUT

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栗山巧選手金継ぎバット直筆サイン入り

栗山選手の通算2000安打達成を記念して、金継ぎの第一人者で漆芸界の匠「清川廣樹氏」が、打の巧「 栗山巧選手」のバットに金継ぎを手掛けるスペシャルコラボが実現。
栗山選手が17年の歳月をかけて2000安打を達成するまでの試合で実際に使用して折れたバットの中から選ばれし1本に金継ぎを施しました。選手本人の直筆サインが入った貴重な一品です。
この金継ぎバットは江戸時代に確立された伝統的な職人技術で修復されており、修復は化学素材を一切使用せず、自然素材のみで行なわれています。多くの文化財が長い時を経て現存しておりますことから、自然素材の耐久性は明らかです。
日本古来の「美」と「心」を宿す金継ぎと、さまざまな社会貢献活動を行っている栗山選手の精神性のコラボが「金継ぎバット」という唯一無二の作品となって登場です。

<栗山選手本人コメント>
いつも道具を大切にしている僕にとって、2000安打を達成する過程で折れたバットにもこのように日本古来の伝統工芸で僕の精神性を金継ぎというカタチで具現化していただき、後世に残せることをとても誇りに思います。金継ぎの精神性を宿したこのバットを通じて、野球道具だけではなく、モノを大切にする心を育むきっかけになると嬉しいです。

配送料・配送手数料はライオンズコレクションが負担いたします。

  • *入札販売お申し込み〜ご購入までの基本的な流れはGUIDEページをご覧ください。
  • *ご利用のデジタルデバイスや設定により、色の表現は大きく変わります。商品の色が変わって見える場合がありますので、ご了解ください。

商品特徴

・栗山選手が実際に試合で使用したバットです。
・栗山選手本人の直筆サイン入りです。
・金継ぎバットは実用はできず装飾用です。

お手入れ方法:
漆は防水性と耐久性はありますが、表面の金を傷めず美しく保つように柔らかい布で乾拭きをおこなってください。
※修復にあたり、グリップの滑り止めの黒い跡や先頭部のボールを捉えた跡による汚れは、そのまま残しています。

金継ぎバット本体(栗山選手直筆サイン入り)W856mm×D66mm
布袋
木箱 W912mm×D123mm×H90mm

■金継ぎとは
日本古来の修復技法の一つで、陶器やガラス器、漆器などの欠損を漆で継ぎ、継いだ部分に金で装飾をおこなったものを指します。
金継ぎには、かの千利休が「割れた茶碗も風情です」と言うように、「割れたものや不完全なものにこそ美がある」という「侘び茶」の精神性や、「壊れたことを自然なこととして受けいれそれを隠さない」という考えを宿しています。
近年では、「Kintsugi」として国際的に幅広く認知され、日本の文化・伝統工芸として世界からも高い評価を受けています。
(清川氏がイギリスBBCから取材を受けました際の紹介映像はこちらのURLよりご参照ください:https://www.bbc.co.uk/reel/video/p08m4bc3/japan-s-ancient-philosophy-that-helps-us-accept-our-flaws)

※下記の写真画像1~3枚目は商品実物のイメージです。
※下記の写真画像4,5枚目は漆芸修復師清川廣樹氏の紹介です。
※下記写真画像6枚目以降は金継ぎの製作工程のイメージです。

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